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金太郎
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賃貸の物件を探すときの注意

賃貸の物件を探すときに一番注意しないといけないのが、「釣り物件」です。現在では、かなり減ってきましたが、今でも行われているのが「釣り物件」です。どういうことかというと、チラシや広告に「凄く良く見える物件」を掲載しているのですが、実際はそういう物件はなくて、客引き用の物件のことです。これの防止策があります。このような賃貸物件をみつけた場合の対処方法としては、その不動産屋に来店するのではなくて、「現地待ち合わせ」で物件を見せてほしいと最初にお願いします。向うにどういう物件をお探しですか?と聞かれても答えず、この物件を見たいと喰い下がってください。それでもいろいろ話、見せてくれないのなら、それ以上はかかわらない方が利口です。

釣り物件の見分けかた

残念ながら今の時代では賃貸でも「釣り物件」といわれるものが存在する。実際無い物件を好条件として提示して問い合わせをもらうためのものである。その釣り物件とそうでないものの見分け方を紹介しよう。まずは、好条件の物件があった場合、すぐに不動産屋に連絡せずに自分で相場を確認すること。ほかの不動産では出回っていない場合は、架空の物件である可能性が高い。次に免許番号を確認すること。免許番号の()内には1〜3の数字がある。(1)は5年未満、(2)なら5〜10年(3)では10〜15年と、その不動産が何年物件を取り扱っているかわかる。これを参考にして、なるべく息が長い不動産を選ぶことが大事である。賃貸は、問い合わせる側が見極めなければいけないので、ぜひ注意していただきたい。